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シャイン 2014-12-05投稿
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「翔…」
何年経っても忘れるはずのない桃子の声が背後から聞こえた。

翔が振り返るより早く
桃子は自転車で翔を追い抜き、自転車を降りた。

「久しぶり」
翔は笑顔を意識して話しかけた。

「まっやっぱり来るよね」
桃子は翔が来るのを予測してかのように答えた。

「家は彼と同棲してるから上げられないから近くのサテンでも行こっか」
桃子は明るく翔を誘った。

翔は変わらない桃子を嬉しく思いながら、
結婚するのに俺なんかが会いに来て迷惑じゃないかと思い戸惑った。



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