御霊鎮魂2

柊木 瑠奈 2015-03-14投稿
閲覧数[451] 良い投票[0] 悪い投票[0]

「したじゃないか」
「何をだ!?」
言葉を発するにつれて、声が徐々に大きくなる少年に、
「近所迷惑だろ?渡(わたる)。こんな夜中にそんな大声出してたら」
男の適切な指摘に、渡と呼ばれた少年は押し黙る。
「ところで、何で晴花(はるか)は泣いてるんだ?…お前、まさか…」

i-mobile
i-mobile

投票

良い投票 悪い投票

感想投稿



感想


「柊木 瑠奈」さんの小説

もっと見る

ファンタジーの新着小説

もっと見る

[PR]


▲ページトップ