携帯小説! 小説掲示板「PC版」

 

■お知らせ
「趣味」画像に特化した画像SNSを作ってみました。写真などが好きな方は使ってみてくださいね。モデラβ
ページ構成はPixivみたいな感じです。

カテゴリ:恋愛

 
−|1/2059|
 

カガヤケ☆ジブンA

私は康太君とメールを始めた。

康太君は一つ上の先パイで、めっちゃイケメン。さらに、二年なのに野球部のエース。

これはもう付き合っちゃうしかないんじゃない!?

なーんて、きが早いっつの☆

そんな風に浮かれてたけど、中学校での生活を送ってる内に間違いだって気付いた。

部活の先パイが、

「康太?!あいつめっちゃタラシだよ…」

「あいつは本当性格悪いから…」

[李音]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-29
 

夏笑 ナツエミ

君の笑顔を見たくて気付けば駆け出していた。


これは、夏の砂浜での小さなお話。

「ユッキー!飲み物、どうする?」

「サイダー。」


俺は砂浜でほてった身体をサイダーで冷やした。

友達のコウと2人で海に遊びにきたのだ。


コウがため息をつく。
「夏休みなのに、男2人〜(T_T)クラスの女子誘ったのにょ〜」

「別にいいじゃん。」

「お前、も
[焼きそば]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-29
 

奈央と出会えたから。<410>


『ユカ。いい友達を持って幸せだな。

友達は大切にしなさい。』



ユカのお父さんは、我が校のPTA会長。


我が校に、たくさんの寄付をしてくださるすごいヒト――



大人って大変だね。

でも、


大人になってからも、ユカのお父さんの様に、


こうして気付かされるコトってあるんだね。


夢を持って生きてきて、


夢を忘れずに
[麻呂]サン作  [小説を全部読む]  コメント(5)  2010-07-28
 

奈央と出会えたから。<409>


『聖人君と木下さんも知ってのとおり、
うちのユカは気が強くてね。

今回の件でも、職員室で、森宮 ヒロキ君の頬をひっぱたいたそうで‥‥。

ハハハ‥誰に似たのだか。』



ワインを一口だけ口にしてから、


ユカのお父さんは更に続けた。



『近々、市議選に立候補しようと考えていたのだけれど‥‥
私は、今回の君達の勇姿に心を動かされたよ。

そんな事よ
[麻呂]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-28
 

奈央と出会えたから。<408>


聖人とあたしがユカの家に招待されたのは、


森宮親子が消息不明となってすぐの事だった。


そして、


教育長さんが、教育長を辞任したと知ったのも、


その数日前、


新聞の片隅の小さな記事として取り上げられたからだった。


『やぁ。聖人君に木下さん。

いつも、うちのわがまま娘がお世話になってます。』



ユカのお父さんは、一流企業
[麻呂]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-28
 

二人の涙

どちらかが『ありがとう』と言えば
どちらかが『ごめんね』と言う
二人の間に繰り返される言葉
そんな日々に哀しさを感じるけれど
あなたの前では出来るだけ笑った
それでも私達には限られた時間があるから

だから大切にしていきたい
あなたとの時間も想いも

あなたに会えたんだ
あなたと想い合えたんだ
その真実だけを胸に私達は歩いて行く
何処で途切れるかも分からないこの道を
[ふく]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-27
 

The Last Escape 第三章『兄妹』 2

「…俺の親父と、その前の奥さんの娘なんだ」
聞きもしないのに、彼は話し始めた。
「腹違いの兄妹ってとこだな」
私は何も言わなかった。

・・・。

五分後。

「…相当、厳しいんだな、やっぱり」
「何が?」
「いや、おしゃべりなソフィアが、急に無口になったからさ」
「あなたこそ」
今日の彼は口数が多い。
「…不安だからさあ、喋ってないと気が紛れなくて」
私は耳を疑った
[エアロ]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-27
 

君と見た空*3の3



 翌日、私は頭痛と寒気に襲われた。


 熱を計ってみると、38℃と表示された。


 これは完璧に風邪だ。 最悪。


 軽く朝ご飯を食べて、風邪薬を水で流し込む。


 そしてベットに横になる。


 寝てればよくなるよね。


 あ、学校に連絡しなきゃなあ。


 いや、面倒くさい、止めよ。


 目を閉じると、私はすぐに眠りに落ちた。
[玲唯]サン作  [小説を全部読む]  コメント(1)  2010-07-27
 

本恋

彼も私も、こと、仕事となると、突っ走る。
それは、お互い、考えているつもりで、その実、猪突猛進に近いものがある。
要するに、互いに、ロマンチストなのである。

自分の仕事の評価にロマンを感じている。

そして、その成果についても敏感(笑)。

その心の奥に、互いの存在を忍ばせている。
わかる人にはわかるし、かくしだてもしていない。

ただ、お互いのコミュニケーションのはかり方
[まりこ]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-26
 

destenyZH

茉莉子は、明日また病院に来ると言い、一旦、自宅へ戻った―

淳の両親が、主治医や病院に交渉してくれ、私が泊まれる様に用意された簡易ベットが、暫くして病室に入れられた。

一度は、簡易ベットに横になってみたが、私は、落ち着くどころか、逆に目が冴え、隣のベットに寝ている淳が、苦しそうに、たまにうめき声を上げる毎に、胸が絞め付けられ、横になったまま、淳の顔を見た。

私は結局、用意され
[meeco]サン作  [小説を全部読む]  コメント(0)  2010-07-26
 
−|1/2059|